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書籍紹介〈薬剤師免許〉

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"Comprehensive Pharmacy Review"

”Evaluation Exam”ため、カナダの薬剤師に勧められた教科書。
ほとんどの海外薬剤師が参考にしている書籍です。
※ 主にこの教科書に書かれた内容をメモ代わりに掲載しています。

"Therapeutic Choices"

後半に必ず必要になるのがこの書籍。
"MCQテスト""インターン(実習)"時に活用する参考書。(大学推奨書籍)
※ カナダで購入したほうが安い場合があります。

Therapeutic Choices<Amazon.ca>

"The Language of Medicine"

カナダの薬剤師免許取得のために勉強中の方からご紹介いただいた、医療英語の参考書。
医療単語だけでなく、基礎解剖学・基礎病理学を復習できる一冊。

カナダにお住まいの方はこちら〈Amazon.ca

さらに他のお勧め書籍も見る
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変化しつつあるカナダの薬剤師の役割

カナダに来てから、日本との医療の違いに関して驚かされることが多々あります。

国籍は違っても同じ人間、かかる病気も治療方法もほぼ同じ。医療に関わるスタッフの種類(医師、看護師、薬剤師など)も同じであるのに、医療制度やシステムが異なることで、これほどまで役割に差が出てくるとは。
社会のニーズに誰が、どのようにこたえるか、という線引きの問題ではありますが、日本の場合は、政治がからむことでその部分が非常に複雑になっているように感じます。

150217-1カナダの場合は、その複雑さをどのように回避しているのかは不明ですが(この部分を突き詰めていったらより面白いのかもしれませんが)、薬剤師のこれまでの職能拡大の流れや背景をみていくと、“必要性に迫られたから”という一見とてもシンプルな理由で派生してきたように感じるところがあります。もちろん、政治的な利権争いなども議論された上での結果であるとは思うのですが、実践と評価の繰り返しによる実績の積み重ねが、その職能を確固たるものとしてきたのかもしれません。

そういう意味では、州ごとに法的権限が異なるというカナダのしくみは、新しい取組を始めやすく、またその地域に適した政策を推進する点においても有効といえるのかもしれません。

アメリカと比べて、保守的に見られがちなカナダではありますが、大きく変化しつつある薬剤師の役割について、m3.com薬キャリPlusの特集ページにて数回に分けて掲載させて頂いております。

下記画像をクリックすると、外部リンク(m3.com 薬キャリアPlus 特集ページ 北米現地レポート)にアクセスします。
150217

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