グローバル薬剤師のシェアノート

Learn together, Inspire each other*共に学び合い、高め合える仲間を応援しています!「人々が健康になるために私達ができること」

Photo Gallery

Sorry:

- Instagram feed not found.

Member

You are not logged in.

Blog ranking

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村 教育ブログへ

書籍紹介〈薬剤師免許〉

◆ 書籍紹介 ◆のページへ

"Comprehensive Pharmacy Review"

”Evaluation Exam”ため、カナダの薬剤師に勧められた教科書。
ほとんどの海外薬剤師が参考にしている書籍です。
※ 主にこの教科書に書かれた内容をメモ代わりに掲載しています。

"Therapeutic Choices"

後半に必ず必要になるのがこの書籍。
"MCQテスト""インターン(実習)"時に活用する参考書。(大学推奨書籍)
※ カナダで購入したほうが安い場合があります。

Therapeutic Choices<Amazon.ca>

"The Language of Medicine"

カナダの薬剤師免許取得のために勉強中の方からご紹介いただいた、医療英語の参考書。
医療単語だけでなく、基礎解剖学・基礎病理学を復習できる一冊。

カナダにお住まいの方はこちら〈Amazon.ca

さらに他のお勧め書籍も見る
◆ 書籍紹介 ◆のページへ

© グローバル薬剤師のシェアノート All rights reserved.

東京都薬剤師会『都薬雑誌』 11月号 掲載記事

Blog-toyakuzasshi2013Nov-4『海外で薬剤師免許取得を目指す 第1回』というタイトルで、東京都薬剤師会の会報誌
記事を掲載して頂きました。(11月号 vol.35 P28~P30)

記事を掲載するに至った経緯

学生の頃、「薬学生の集い(現在 薬学生連盟)」という薬学生組織に所属していた頃に大変お世話になった薬剤師の大先輩とFacebookでつながり、声をかけていただいたのがきっかけでした。

.

海外での“薬剤師以外の活動

Blog-toyakuzasshi2013Nov-1

“海外でも自分らしく、いきいきと過ごしてもらいたい”という思いから、移住した日本人女性8名で「国際女性力向上委員会」という委員会を立ち上げ、Facebookなどを通して仲間達と活動していたのに目をとめていただき、“薬剤師以外の活動について執筆紹介してほしい”というメッセージを頂いたのが始まりでした。

私自身のこれまでの活動(オーストラリアカナダへの移住と薬局勤務)とはいっても、見ず知らずのものが上記の委員会の活動だけを紹介しても面白くないということもあり、

.

● カナダへ移住するに至った経緯 等  を簡単に述べさせて頂き、
● 委員会設立の経緯や活動メンバーの想い について記載させて頂きました。

筆者の伝えたいメッセージと読者のとらえ方

これまでも、いくつかの雑誌やWebで記事を書いてきましたが、今回ほど読者の視点を意識して言い回しを考えたことはありませんでした。
筆者にとっては、そこまで気に留めていない言い回しでも、読む側のとらえ方によっては否定的にとらえられてしまうことがあるのだということを、改めて勉強させて頂きました。

編集者の方には、復習箇所ご指摘いただいて修正を加え、ようやく掲載までたどり着くことができました。

数日前に、Facebookの「国際女性力向上委員会のページ」にて、読者の方から直接、うれしいお問い合わせを頂きました!ライターとしては、このような反応はとてもうれしいものですし、今後の励みにもなります。こういうつながりを大切にしていきたいですね。

今回は海外での筆者の活動紹介が主ですが、来月号ではカナダの医療事情に関して紹介する記事を書かせて頂きましたので、興味のある方は是非目を通して頂ければと思います。

■■■ 掲載記事一覧 ≪記事一覧 ■■■

都薬雑誌掲載記事 11月号 / 12月号

Blog-toyakuzasshi2013Nov-3Blog-toyakuzasshi2013Nov-2

Comments

comments

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

◇「英語 De 薬学」 急性腎不全③

Acute Renal Failure[腎不全:ARF]によって引き起こされる様々な症状を紹介しましたが、症状だけでは診断が難しいので③では…

第一回交流会 Dimsum & Cafe

交流会 vol.1 – 少しずつ、グローバル薬剤師の輪が広がってます♪

とうとう、第一回目の交流会を…開催しました! 『カナダ在住グローバル薬剤師の情報交換会♪』 念願の、オンラインのみ→リアルの場への移…

◇「英語 De 薬学」 Biochemistry[生化学]①

みなさんは、Biochemistry[生化学]の授業好きですか? 個人的には得意ではありませんでしたが、生体の事が色々と分かるので学んでい…

◇「英語 De 薬学」 急性腎不全①

腎疾患の一つである acute renal failure[急性腎不全:ARF] は、suddenで reversible[可逆な]kidn…

category-pharmacy

● コラム紹介 ● 「英語 De 薬学」

■■■ 掲載コラム ≪記事一覧≫ ■■■ ◆ お勧めの書籍紹介 ◆ 生化学①② / 麻酔薬①② / 肺 / 腎臓①②③④ / 海外の単位…

counselling-medicalinterview6

◆「英語 De カウンセリング」 問診時⑥ アレルギーの確認

*2013/11/15 『アレルギー・副作用症状早見表』をToolの欄に追記しました。PDFファイルの保存が可能です。 今回ご紹介するアレ…

counselling-medicalinterview2

◆「英語 De カウンセリング」 問診時② 問診の依頼

*2013/11/11 聞き取れなかった場合の聞き方について=One Point Step Up!=に追記しました。 患者をカウンターまで…

belize-header

国民のほとんどが医療費全額自己負担の国 ベリーズ

ベリーズってどこ? 皆さんは、ベリーズ(Belize)という国をご存知ですか? 中央アメリカ(中米)に位置する国で、メキシコとグアテマラ…

counselling-medicalinterview3

◆「英語 De カウンセリング」 問診時③ 個人情報確認

*2013/11/11 苗字と名前の確認方法/読みにくい場合の確認方法を追記しました。 「問診の依頼」で了承を得られたら、さっそく問診内容…

◇「英語 De 薬学」 神経用薬-麻酔薬①

神経系の薬として重要なのがAnesthetics[麻酔剤]。 病院で勤めない限り、あまり実践で使う機会などは少ないかと思いますが、神経系を…

ページ上部へ戻る
Top