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書籍紹介〈薬剤師免許〉

◆ 書籍紹介 ◆のページへ

"Comprehensive Pharmacy Review"

”Evaluation Exam”ため、カナダの薬剤師に勧められた教科書。
ほとんどの海外薬剤師が参考にしている書籍です。
※ 主にこの教科書に書かれた内容をメモ代わりに掲載しています。

"Therapeutic Choices"

後半に必ず必要になるのがこの書籍。
"MCQテスト""インターン(実習)"時に活用する参考書。(大学推奨書籍)
※ カナダで購入したほうが安い場合があります。

Therapeutic Choices<Amazon.ca>

"The Language of Medicine"

カナダの薬剤師免許取得のために勉強中の方からご紹介いただいた、医療英語の参考書。
医療単語だけでなく、基礎解剖学・基礎病理学を復習できる一冊。

カナダにお住まいの方はこちら〈Amazon.ca

さらに他のお勧め書籍も見る
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東京都薬剤師会『都薬雑誌』 12月号 掲載記事

Blog-toyakuzasshi2013Dec-1先月号に引き続き、『海外で薬剤師免許取得を目指す 第2回』というタイトルで、
東京都薬剤師会の会報誌に記事を掲載して頂きました。(12月号 vol.36 P14~P17)

カナダの医療・薬学事情を紹介

今回の記事では、主にカナダの医療制度やその制度における問題点の提起、日本とは異なる薬剤師の役割(薬剤師の専門性や、公衆衛生超高齢化社会における役割)等、少し真面目なお話も交えて紹介させて頂いております。

海外での経験を記事で紹介しつづける意味

Blog-toyakuzasshi2013Dec-2今回のように、今までに何度か雑誌やWebなどで記事を掲載させて頂きました。
最初は、海外で見てきたことを皆に伝えたい!という想いで始めた執筆活動ですが、それが徐々に自分自身の使命と感じるようになり、今ではライフワークになりつつあります。

海外で起きていることは、人によっては「自分に関係のない話」と見向きもしない人もいれば、「ふぅ~ん」「へぇ~そうなんだ。」で終わってしまう人もいるでしょう。

読者全員に響く記事を書くことなど不可能だと思いますが、誰か一人でも記事を読んで、共感して頂いたり、新たなアイディアを考えるきっかけになったり、ご自身の道を選択するときの助けにでもなったら、書き手としてそれ以上にうれしいことはないでしょう。
おそらく私は、そのために“書くこと”“伝えること”を続けているように思います。

“伝える”から“共有する(シェア)”へ

Blog-toyakuzasshi2013Dec-3

しかし、“書くこと”は、どうしても一方通行になってしまいがちです。
「伝えたいことがきちんと伝わったかな?」
「読み手はどう感じたのかな?」ということをいつも気にしながら書いているものです。

ですから、読者の方からのご意見やご感想は、書き手にとって何よりのご褒美になります。
そのような思いから、このサイトでは、“伝える”ことだけでなく、“共有する(シェア)”ことを重要視しています。

海外に興味のある薬剤師の皆さんに、一人でも多くメンバーになって頂き、メンバー同士の交流する機会や刺激を与え合える機会を作っていきたいと思います。

アイディアを出し合って、「あったらいいな」と思えるサイトを、一緒に作っていくのが、私の密かなです☆

そんな思いに賛同してくださる方、
是非メンバーの仲間に加わりませんか?

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■■■ 掲載記事一覧 ≪記事一覧 ■■■

都薬雑誌掲載記事 11月号 / 12月号

Blog-toyakuzasshi2013Dec-4Blog-toyakuzasshi2013Dec-5

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